東京 梅屋敷東通り商店街のまんま屋

まんま屋のこだわり

本来ベースとなるスープは、一種類のお店が多いと思いますが、
まんま屋では、個性の異なる二種類のスープをご用意しております。

鶏がらベースのスープ

鶏がらベースのスープ

あっさりしているのに、コクがある

丁寧にあくとりをして、沸かさぬように温度計をみながら仕込みます。仕上げに鰹節を入れて、味を調えます。鰹節は、なるべく削りたてを使います。あっさりしているのに、コクがあるのが特徴です 。

とんこつベースのスープ

とんこつベースのスープ

くさみがないとんこつスープ

げんこつ〔豚の大腿骨〕とかしら骨を20時間以上に煮詰めてつくるコラーゲンいっぱいの濃厚なスープです。とんこつスープなのに、くさみがないのが特徴です。







スープにういてる香味油は、国産ブランド豚の岩中ポークの背脂と腹脂、それにカメリアラードを使用しています。岩中ポークの脂は一般的な脂に比べて融点が低く、とても甘みがあり香ばしい特徴があります。なかなか手に入らない脂です。

城南食品さんの特注麺 二種類。細麺と太麺をメニューによって使い分けてます。小麦粉の美味しい香りのする麺です。新作メニューの開発の際は、いろいろと小回りよく協力してくれます。

城南食品さんの特注麺 二種類

食の安全 ”まんまに込めた想い”

今現在、ほとんどの食品には物持ちをよくしたり、足りない旨みを補ったり、また見た目をよくするために本来必要ではい食品添加物がたくさん使われています。まんま屋では、化学調味料の使用を極力抑え、素材本来のもつ旨みや味わいを引き出すように調理しています。その分、より多くの材料が必要になりますが、母親がわが子の体を気遣うように良いものを提供できるように努力してまいります。